琢磨は優勝できないのか?
今月のグランプリ特集に和田康裕(Honda Racing F1チェアマン)と木下美明(Toyota Motorsport GmbH副社長)の対談が掲載されていたのだが、その中に木下のこんな発言があった。
「いま、彼は非常に脂がのっていますよね。願わくば、この状態があと3年、彼に早く訪れていれば、'04年に優勝していたことでしょう。それが近くで見ていて悔しい。一日本人として。」
確かに、'04年は表彰台に上がったりもしていたけど、それでも今の琢磨の方が実力は上という気がするよね。
そう考えると、この状態のうちに優勝できるチームに・・・と願わずにはいられないのだけど、やっぱりスーパーアグリなんだろうなぁ。
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セッティングの問題があるが、上位チームの速いマシンに
乗ったとき彼らがどういったタイムを出すのかは見てみたい。
でもシューマッハはどこのマシンに乗っても
速いだろうと、この前のフェラーリのテストマシンの
ニュース見て思った。
そうなんだよねぇ。フェラーリ、マクラーレンと言わないまでも、BMWとかに乗せてあげたい。せめてホンダ。
シューマッハはやっぱり別格だと思ってるねぇ。引退してなければ、今年はチャンピオンでしょう。
まあシューマッハが参戦してたら、逆にマクラーレンの結束が固まって、それはそれで一局というか、ぜんぜん違う展開で面白くなっていたかも。