ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか

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「ウェブ進化論」がWebのある様、変化していく様を書いた"Where does Web go?"であるならば、「ウェブ時代をゆく」は、そんなWebの進化のなかでどう生きるか、"How should you live at Web?"、人生論あるいは処世術の書ということができるように思う。

とするならば、逆説的にWebは社会そのもの、少なくなくとも社会の一部であるともいえる。

そんな新しい社会とどうコミットしていくか、考えさせられる一冊。前向きにではあるが。

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