生物と無生物のあいだ
誰かが面白いと言っていた記憶があるのだが、誰だったか思い出せない(笑)。
まあ、それはともかく「生物と無生物のあいだ」を読みました。
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テーマは、タイトル通り、生物とは何か?ということなんですが、大学か高校の頃に同じテーマの講義を聞いて納得できなかった記憶があります。確かその時は、「自己複製能力」と、「物質の出入りがあること」というような定義だった・・・かな?
にしても、この人は文章がうまい。ポエティックな意味でもうまいと思うんだけど、それ以上に、テーマの浮かび上がらせ方がうまいねえ。おすすめです。
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